20歳を過ぎたころから、かなり重度のPMSに悩まされるようになった私は、月のうちのほぼ半分にあたる2週間あまりの日々を、断続的に襲ってくる下腹部痛と腰の痛みに耐えていました。
痛み止めは常に5箱以上ストックし、カイロでお腹をあたためたり、湿布を貼ってみたりもしました。
けれど、薬をのまなくても、10~15分程度我慢しているとおさまってくるので、薬を飲んでも意味がないのではないかと思っていたとき、妹が不正出血のために病院に行くと子宮にポリープができていたため、初めてがん検診なるものを受けてきました。
彼女が浮けると、双子である私も気になって受けに行ってみると、子宮がかなり肥大していると言われました。
実は以前、中容量のピルを他の病院で処方され、あまりの副作用のつらさにやめてしまったことがあります。
そのため、今度は漢方薬で治療してみることにしましたが、一向にお腹の痛みが軽減されることはありませんでした。
そこで、副作用を抑える薬とともに、中容量ピルを3か月服用しました。
これ以上の期間は、飲んではいけないそうです。
その結果、PMSの症状がましになり、お腹の痛みも少し軽減されました。
その状態をキープするためには低用量ピルに変えて飲み続ける必要がありますが、こちらは保険が効きませんので、1シートが3150円もするのにはびっくりでした。
毎月診察代と併せて5000円ほども飛んでいくのは、当時体調を崩して離職していた私にとって、イタイ出費でした。
そこで、海外の通販サイトで低用量ピルを輸入できると知ったときは、真剣に悩みました。
なにしろ、一年間分まとめて買ったとしても、婦人科を2か月受診してお釣りがくるほどだったのです。
今はさらにジェネリック医薬品が登場していますので、もっと経済的に買えるようになりました。
ピルにはたくさんの種類がありますが、ちょうどもっとも効果の高かった低用量ピルが、ベストケンコーという薬の個人輸入代行サイトで買えるのですから、心が揺れ動くのも無理はありません。
医師からは、続けてもやめてもどっちでもいいと言われていましたので、やめたといって、こっそりベストケンコーで買って飲みつづけようかと思ったくらいです。
どうしようか悩んでいた時に、思いがけず抗不安薬がPMSに効果を発揮し、買うには至りませんでしたが、婦人科で何万円も治療にお金を遣ったことを思うと、もっと早くこのような薬が買える通販サイトを見つけたかったと思います。
私の場合、治療目的で飲みたかった低用量ピルですが、避妊目的で飲む人の場合、病院に行くのも嫌だし、かといってしっかり避妊はしたいしとなれば、安心できる薬が通販で買えるのはとても嬉しいことだと思います。
女性の体を守るための薬ですので、一度は婦人科に行ってからの方がいいと思いますが、その後でなら、経済的な個人輸入代行で、しかもジェネリック医薬品という安さのおまけつきで買えたら、言うことなしだと思うのでした。
※このページは米田様の体験談をもとに作成しました。